正法事門法華宗

総本山妙法寺大本堂

高さ42メートルで3階建てとなっております。延べ床面積約3300平方メートルで日本でも屈指の建物です。この大本堂は、基礎から建ち上がるまで8ヶ年の歳月を要しました。その間お上人様も作業着に着替え、作業をされました。奉仕者の数も延べ1万5千人を超えています。

大本堂

宇宙への階段

原画:森 通(もりとおる)画伯
制作:イワオ磁器(佐賀県有田町)
高さ16m、幅18mの日本最大の陶板壁画

その1枚1枚が1階から3階へ通じる壁画を飾っています。壁画の構成は、大きく分けて3パートから成り立っており、下の部分が砂漠を原イメージとした荒涼たる死の世界。中央が人間の煩脳を表す騎馬軍団。上の部分には静謐な地球・・・つまり、現世である地獄、修羅の時代を過ぎ、我々は平和な理想世界を創造しなければならない。ということを、壁画を通して表現しており、この壁画の意味するものは、本宗立宗開教の背景と理念でもあるのです。


宇宙の星雲

3階大講堂の天井に広がるこのシャンデリアは、生命の法則の根源である宇宙空間を表しており、この空間の下、人々が無心に法華経を学べるようになっています。