正法事門法華宗

沿 革

祖師は仏勅を拝受されて五か年を山中に練苦難行し、三智妙法を釈迦牟尼仏世尊より属累し、1965年4月3日、正法事門法華宗獅子王山妙法寺を開山するや法華経の新観法を構築し、如来聖業達成に向けて組織を確立。信者増に伴う施設の狭隘を解消すべく1980年4月3日を期して大本堂建立に着手。1988年1月にご遷化さるるも後継の日秀師が法主、管長、総本山住職の三位一体の座に就任。仏天の慈光尽きることなく今日に到れり。