施設ご案内

正法事門法華宗施設

納骨堂・・・ご先祖様の遺骨を安置する場所。1階が骨室で2階部分が位牌堂となっています。

祖師堂・・・開基 密遣如来正使 無辺行日勇猊下の御廟。

中門・・・この中門は、妙法蓮華経提婆達多品に示す娑竭羅龍宮の門を形どったものです。信者が、心の罪福の相を識って修学する「一乗の法門」を表徴するものです。この内部に描かれている天井画の昇龍は、「有一宝珠」と言われる祈りの玉を掴んで、海中から涌出し、虚空の仏へ是を献上せんと飛翔する「八才の龍女」の姿があり、左右の壁面には、歓喜して妓楽の供養を成す天人衆の姿が描かれています。

御札受所・・・日々のご守護を頂くお守りをお受けする場所です。神聖な気持ちでお受けしましょう。

供養塔・・・供養塔は、法界万霊の諸精霊を供養する場所です。「毎日、ご修行、ご苦労様です」とごあいさつし読経をします。「願い事」のお祈りはいたしません。

手水舎・・・手水舎では、ひしゃくに水をとり、まず左手を洗い、次に右手を洗う。最後に、左の手のひらに水をため、口をすすぐ。ひしゃくに直接口をつけないで、手のひらに水をためてから、口中をすすぐようにしましょう。ここで大切なのは、日常生活でつくってしまった罪(言葉の罪など)を洗い清め、清浄な気持ちで本堂へ向かいます。

勧学持法堂・・・勧学持法堂は、法器育成の場として建てられ、お上人様方の日々の行場として利用されています。一般信者会員は入ることができません。

参籠堂・・・参籠堂は、一人静かに行を求められる方や、水行者の脱衣場として利用されています。

八大龍王尊滝場霊場・・・滝場霊場は、八大龍王様を中心として水行場があります。お上人様や信者の行場として利用されています。

聖観世音菩薩・・・境内の山門に建立される予定でしたが、管長に夢告で、観音像が山門から歩いて滝場霊場まで登られたことを受けて、現在の場所に建立されました。

妙法寺温泉飛龍乃湯・・・平成8年に管長の夢告で境内より湧出。泉質は、ナトリウム一炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉で通称「美人の湯」とも呼ばれる泉質です。利用された方々の感謝の声がやまない、療養泉として注目をあびているありがたい温泉です。詳しくは 飛龍の湯へ

ゆず源・・・手作り菓子の店として、平成11年に営業開始。厳木町にある道の駅「風のふるさと館」でも販売しています。厳木銘菓「ゆず最中」を始め、「宿場まんじゅう」「旅おこわ」と季節の味をふんだんに取り入れた商品がずらり。最近では自家製の無添加「手作りパン」が人気を呼んでいます。

中世山城 獅子城址・・・佐賀県指定文化財として現在発掘作業が行われています。