正法事門法華宗

理念と活動

 本宗立宗の目的は、法華経如来神力品の「如日月光明 能除諸幽冥 斯人行世間 能滅衆生闇
 教無量菩薩 畢竟住一乗」に見る如く、神通妙法の慈光によって五濁悪世に苦悩する一切衆生を利益引導し、大乗仏教の精華たる法華経の精神に基づく菩薩的人材を育成し、人類の幸福と世界の平和に資するにある。
 仏教の根本哲理は、気圏、水圏、地圏に見られる法輪、すなわち「循環と調和」にある。依って、本宗は懺悔と感謝に生じる合掌の生活に人々を導き、相互犠牲と相互扶助に成る真理依法を以て、永遠の楽土を地上に築かんとする如来聖業の活動を推進している。

日常の法務
1、三宝給仕
2、法華経如来寿量品に基づく救済及び教化の遣使還告
3、出版及び講演活動
4、聖慧学林及び顕密研修会
5、青少年の健全育成